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いちごは美肌だけでなく便秘解消にも効果あり

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多くの女性は果物が好きだと思います。

春先になると食べたくなる果物と言えば、いちごですよね。

フルーツの中でも人気のあるいちごですが、便秘にも効果があるということをご存知でしたか?

いちごに含まれる栄養素でまず思いつくのはビタミンCでしょうか。

ビタミンCはお肌にとってもいいですからシミができやすくなる妊婦さんや、よく日焼けをする方にもススメです。
またクエン酸も含まれていて、クエン酸は疲労回復の効果があります。

その他、あまり知られていないかと思いますが、いちごにはペクチンという水溶性食物繊維が含まれているのです。


水溶性食物繊維は便のかさをを増やしてくれるので蠕動運動をにより便意を促してくれます。
また、便中の水分が吸収されるのを防いでくれるため便を出しやすくしてくれます。
さらに腸内の善玉菌を増やしてくれる効果もありますので、便秘解消にはかなりいい果物ですね。

いちごはそのままでもおいしく食べられますが、ヨーグルトなどに入れたり食パンにジャムを塗ったりして食べるのも手軽でいいですね。
特にヨーグルトと一緒に食べると善玉菌も増やすことができるので組み合わせて食べるといいと思います。

こんにゃくはダイエットにも便秘解消にも◎

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こんにゃくと言えばヘルシーで有名ですよね。
他にも便秘にも効果があるのでとってもおススメの食材です。

こんにゃくはグルコマンナンというものからできています。
グルコマンナンはこんにゃく粉とも言われ水溶性食物繊維です。

水溶性食物繊維は便の水分が大腸で吸収されるのをおだやかにしてくれるため、便をやわらかくしてくれます。
また、グルコマンナンは善玉菌のエサともなりますので、善玉菌を増やすことも期待できます。

グルコマンナンがこんにゃくに作られると、不溶性食物繊維になります。
不溶性食物繊維は腸で善玉菌のエサにはならないのですが、便のかさを増やしてくれるため排便を促してくれます。


こんにゃくは食生活にも取り入れやすいと思いますのでぜひ食べるように心がけてみてはいかがでしょうか。

注意点としては、こんにゃくを食べ続けても便がでない・・・。
そんなときは腸の蠕動運動があまり活発ではないのかもしれません。

腸の働きがよくないときは、水溶性性食物繊維であるグルコマンナンをとってみるといいかもしれません。

水溶性食物繊維は保水効果がありますので、便を程よくやわらかくしてくれるため腸の蠕動運動の力が弱くても便が出しやすくなるのです。
不溶性食物繊維であるこんにゃくは食べ過ぎると逆に便が出しずらくなってしまうことがあるので気を付けましょう。

シリアルは食物繊維たっぷりの主食

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シリアルとは穀物類をそのまま食べられるように加工した食品のことです。
原料としては、トウモロコシ・米・小麦・大麦などがあります。
牛乳などをかけて食べられるので忙しい朝食にはおススメの食品ですね。

シリアルといえば便秘解消にいいという話を1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

シリアルの原料である穀物類にはたくさんの栄養素があり、食物繊維もたくさん含まれているのです。
食物繊維が便秘に効果的なのはもうみなさんご存じだと思いますが、穀類の中でも精米されていないものほど栄養価が高く便秘に効果もあります。

穀物類に含まれる食物繊維は不溶性食物繊維で、便のかさを増やし便意を促してくれます。
便秘で苦しいという方は一度試してもらえるといいかと思います。

ただ、注意したいのがカロリーです。
穀物をただ加工しただけのシリアルならあまり気にする必要はないと思いますが、シリアルの表面に砂糖がコーティングされているようなものは食べ過ぎると糖分を取りすぎて、肥満になってしまう可能性がありますので気をつけないといけません。

現在はたくさんの種類のシリアルが発売されていますので、自分の好みに合うものを選んで食事に取り入れてみましょう。

納豆のトリプルパワー(食物繊維・オリゴ糖・納豆菌)

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納豆はご存じのとおり、大豆の発酵食品です。
独特のにおい、ねばねばなどがあります苦手な人もいるかもしれませんが、栄養価が高い食品なのでぜひ取り入れてほしいものです。

きなこと同じく大豆でできていますので、納豆には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が含まれています。

水溶性の食物繊維は水に溶けるので、便の水分が腸に吸収されるのを穏やかにしてくれます。

不溶性の食物繊維は水に溶けないので、便の量を増やし便意を促す働きがあります。
また、オリゴ糖が含まれていますので乳酸菌の増加にも期待できますね。

納豆には納豆菌という細菌がいるのですが、この納豆菌も腸の働きを整える働きがあります。
納豆菌は胃酸で死ぬこともなく腸へと届きます。
腸での整腸作用に加え腸内にいる乳酸菌のエサとなり乳酸菌を増やすこともできるわけです。

納豆はそのまま食べることもできますし、料理に使う事もできるためアレンジもかなりできる食品なので食事に取り入れやすいのではないでしょうか。


実は日本人が昔から食べていた食事がすごく便秘にはいいものになっているんですよね。
和食は便秘解消にもいいですし、体を冷やすのが厳禁の妊婦さんにも根菜が多い和食は最も適していると思います。
食事を和食にして、おかずに納豆を加えてみてはどうでしょうか。

オリゴ糖は即効性あり

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ヨーグルトにプラスして食べるとよいものとして、オリゴ糖があります。
食事で便秘解消をするには、水分を十分にとる・食物繊維をとる・乳酸菌をとることが大切です。


乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌と言われ腸内環境をよくしてくれる働きがあります。
この善玉菌を増やす方法としては、ヨーグルトなどから摂取する方法と、現在腸にいる善玉菌を増やす方法があります。



・外部から乳酸菌を取り入れ増やすには
善玉菌が含まれるヨーグルトなどを食べても、残念ながら多くは胃酸で死んでしまいます。
最近は腸まで届く善玉菌が含まれたヨーグルトが市販されていますので、それを食べるといいと思います。


・腸にいる善玉菌を増やすには
腸内には善玉菌と悪玉菌がどちらも存在しています。
どちらの菌が優位かによって腸内環境が変わってくるのですが、オリゴ糖は善玉菌のえさとなるため善玉菌を増やすことができるのです。

また、オリゴ糖は胃で吸収されず大腸までしっかり届くため、摂取した数時間後に効果を感じる方もいます。


オリゴ糖は砂糖の代用品として開発された甘味料です。
糖にはたくさんの種類がありますが、中でもオリゴ糖は大部分が胃で消化されずに腸まで届くのです。
そのため腸で善玉菌の栄養となり菌を増やすことができるのです。
また、オリゴ糖はカロリーも低く、虫歯を予防してくれる働きがあります。

妊婦さんや小さなお子様は、できるだけ薬を使いたくないですし、自然のものから作られるオリゴ糖やヨーグルトなどを生活に取り入れるのはかなりおススメですね。
カロリーが低いのもかなり魅力的です。

ヨーグルトの効果的な食べ方

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便秘にはヨーグルトがいい。これは誰もが知っていることですよね。
ヨーグルトに整腸作用があるのは有名ですからね。


では、ヨーグルトが腸にいいのはなぜでしょう。


現在市販されているヨーグルトの多くにはビフィズス菌という乳酸菌が含まれています。
腸内にいる細菌には悪玉菌と善玉菌がいます。


名前の通り、善玉菌は腸の働きを活発にし便秘を解消してくれます。
逆に悪玉菌は腸内にある便から体によくないガスなどを発生させてしまうのであまりいい働きはありません。
ヨーグルトに含まれるビフィズス菌などの乳酸菌は善玉菌であり、腸に増え善玉菌が優位になることで腸の働きがよくなるのです。


ヨーグルトは手軽に食べられるものですから、ぜひ食生活に取り入れたいですね。
ただし、ちょっと気を付けたいこともあります。


・食べ過ぎると体が冷えてしまうことがあるのでほどほどに
・食べているヨーグルトの中に善玉菌(ビフィズス菌)は入っていますか?
・食後に食べましょう(胃酸でビフィズス菌が死んでしまいます。腸まで届かないと意味がありません。食後の胃酸が薄くなっているときに食べましょう。)


ちなみに朝食後に食べたほうがよいという報告があるそうですよ。


また、ヨーグルトと一緒に食べると効果的なものもありますのでうまく組み合わせて善玉菌を増やしましょう。


ヨーグルトにプラスするとよいもの
・きなこ(大豆なので食物繊維がたくさん含まれています。マグネシウムも豊富ですよ。)
・オリゴ糖(善玉菌の餌になります。)
・プルーン(水溶性、不溶性食物繊維が豊富です。)

 

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