便秘に効く食べ物

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毎日のお通じと、口にする食べ物とは、切っても切れない関係です。
食べたものが便になるのですから、当然ですよね。

それ以外にも、食べ物は私たちの腸内環境に強く影響を与えます。
腸内環境とは、腸内に生息している腸内細菌のバランスのことです。

食べ物によって腸内環境のバランスが崩れ、腸内に悪玉菌が増えると、腸は正常な機能をしなくなったり、有害物質を発生させたりして、健康に害を及ぼします。
便秘を改善するためには、

・健康な便をつくるための栄養
・腸内環境のバランスを整えるための栄養

を、摂取する必要があるのです。


当サイトでは、便秘に効く食べ物や、栄養素についてご説明しています。
毎日の食事に少しづつ取り入れて、快腸生活を送りましょう!

きのこ料理で便秘解消

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きのこは味にクセのないものが多く、いろいろな料理に使われる食材ですね。
また、漢方などにもさまざまなきのこがあり健康の効果があることがわかっています。

こんなきのこですが、実はとても食物繊維が豊富な食材なんです。
きのこに含まれる食物繊維は不溶性の食物繊維です。

不溶性食物繊維は、腸で消化吸収されず便のかさを増してくれます。
便の量が増えると蠕動運動が盛んになり、腸壁にこびりついた便もからめとり排泄してくれます。

きのこに含まれる食物繊維はとても多く、特に乾物のほうが多いようですね。
中でも乾物きくらげはゴボウの10倍もの食物繊維が含まれています。
食物繊維の摂り方は毎日適量を摂るのがいいので、さまざまな料理に合うきのこ類は便秘解消の食材にはもってこいです。

きのこには不溶性食物繊維だけでなく、水溶性食物繊維も含まれています。
ですが、不溶性食物繊維のほうが豊富に含まれているため、便秘の症状がひどい人はあまり摂りすぎないほうがいいかもしれません。
便秘解消によいとされる不溶性食物繊維も摂りすぎると便秘が悪化してしまうことがあります。

きのこはカロリーも控えめでダイエット中でも食べることができる食材でもあり、
調理もしやすいので普段の食事に取り入れてうまく便秘を解消できるといいのではないでしょうか。

さつまいもは美味しくても程々に

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女性のみなさんの多くが寒くなってくると食べたくなるさつまいも。
さつまいもが便秘に効果があるのはみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。
さつまいもといえば、食物繊維が豊富な食材として有名ですね。

さつまいもにはセルロースやペクチンなどの不溶性食物繊維が含まれ、小腸などで消化吸収されず便のかさを増やしてくれます。
便の量が増えると腸を刺激して蠕動運動が活発になりますので、便秘が解消できるというわけですね。

また、さつまいもを加熱するとレジスタントスターチという成分が発生します。
このレジスタントスターチは食物繊維と似た働きをしてくれ、消化吸収されにくい性質のため小腸で善玉菌のエサとなり善玉菌を増やしてくれます。

便秘解消の効果があるさつまいもですが、食べれば食べるほど効果がでるかというとそうではありません。
むしろ食べ過ぎると便秘がひどくなってしまうことがあるので注意が必要です。

さつまいもに含まれる不溶性食物繊維は便のかさを増してくれ蠕動運動が活発になりますが、
もともと便秘がひどく腸内に便がたくさん詰まっている状態では便秘がひどくなってしまうことがあります。

便がスムーズに移動するには便がやわらかくなくてはいけません。
便をやわらかくするには、海藻やキノコなどに多く含まれる水溶性の食物繊維を一緒に摂ると効果的です。

 

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